輸入制限のある商品について
ここでは、輸入に制限のあるものを記載します。当店が代行輸入するかどうかの判断も併せて記載します。| 生もの | 当店では輸入できません。 「食品衛生法」、「植物防疫法」、「薬事法」、「家畜伝染病」などの国内法規に関係するものの輸入は、輸入制限があったり、禁止されています。 |
| 種、球根 | 「検疫証明書」が必要です。 ガーデニング人気のために、種や球根を海外から輸入して育てる方が増えているみたいですが、注文には注意してください。 種や球根、苗木など植物の輸入には検疫証明書(Phytosanitary Certificates)が必要であり、これがないまま輸入すると、税関でストップし、自分で植物検疫の手続きをしなければならなくなり、費用も時間もかさみます。 |
| サプリメント | 輸入制限があります。 ビタミンA、Bなどといった純然たるビタミン剤なら4か月分以内ですが、ダイエット剤、ミネラルなどのサプリメントは医薬品扱いになり、2ヶ月以内の制限になります。 この制限は、摂取量と容量によって決められ、120錠入りで、1日2錠を摂るものならば、2か月分が限度になります。 これらは、1人分のみの数量に限られ、家族分までは輸入できません。この輸入制限を越えたものについては、送り返すか、任意放棄して、税関で廃棄処分しなければいけません。 |
| 化粧品、石鹸 | 1品目24個以内となっています。 化粧品及び医薬部外品の輸入は、1品目24個以内と決められています。 化粧品には石鹸、香水も含まれ、医薬部外品とは、養毛剤、浴用剤など人体への作用が緩やかなものを指します。 例えば、石鹸を25個注文したとすると、オーバーした1個については送り返されるか、税関で廃棄処分となります。送り返されれば数ヵ月後に返金されますが、廃棄処分だと商品代金は戻ってきません。 ただ、石鹸23個、口紅23本という組み合わせならばOKで、注文する化粧品の合計が24個ではなく、品目が異なればいいということになっています。 輸入制限を確実に守るために、各種類23個までの受付とさせていただきます。例えば、石鹸23個、口紅23本という組み合わせでも、石鹸A、B、C合計で23個まで、口紅A、B、C、D合計で23本までという扱いにさせていただきます。 |
| 革製品 | ワシントン条約に注意すること。 バッグ、ベルト、財布などの革製品を輸入するときには「ワシントン条約」を注意しないといけません。これは、「絶滅の恐れのある野性動植物の種の保護を目的とした輸出入に関する国際条約」で、保護すべき動植物の輸出入を制限しています。 代表例としては、ワニ全種、ダチョウ(一部)、ヘビ(一部)、トカゲ(一部)など。クロコダイルやオーストリッチのバッグやベルトなどは該当しますので、高額な革製品は要注意です。 ネットショップにこれらの商品が並んでいても、輸出国の公的機関が発行する原産地証明書がないと輸入できないことになっています。ネットショップでは、この書類の手配をしないで発送してしまうことも多く、税関でストップしてしまうケースが後を絶たないそうです。 ネットショップと交渉して、この書類を入手できれば通関できますが、無理な場合は送り返すことになります。手続きが面倒、かつ、返金されるまで時間がかかるため要注意です。カーフ、牛革、豚革は問題ありません。 サイカク、ジャコウ、ココツなど「ワシントン条約」に該当する動植物の成分が含まれている医薬品や漢方薬も輸出入禁止となっています。 当店としましては、「ワシントン条約」に抵触する商品の代行輸入は一切受け付けません。 |






